DAF15を観戦してきました!

「しまってもいいよ」と部長が言ったから

3月7日はスコップ記念日

サトゴロウ(私)です。

去る3月2日㈯、丸山久美子さんのお話をお聞きしたくて、東京で行われたDAF15ドランクアカデミーフェスを観戦してきました。

丸山さんにお会いするのはまだ2回目なのですが、自分、ストーカーの気持ちがちょっとだけわかるようになったかもしれません(嘘)。

チラシもかっちょいいでしょ。

ドランク…そう、観客も講師もお酒飲めるんすよ、軽食もアリ。
アカデミ-…指導者・権威者が集まる団体、フェス…お祭り。文字通り、普段セミナー講師をされているプロの方達のお話を、お酒を飲みながら学ぶことが出来るという企画なのです。

全員で14名、持ち時間は各10分の熱いパフォーマンスを昼から夕方まで体験させていただくんですけど。今回一番学ばせていただいたのは、主催の西澤さんにだと思うのです。

後ろ姿ですみません、大好物のメガネイケメンです。

なんてえかメールでの細かい心配りはもちろんなんですけど、会場のなかにはいろんなお仕事をされてる方たちの坩堝となっていて、休憩時間は一種の社交場とかサロンのようになっているので、参加するともれなく未知との遭遇(新たなご縁)付きっていうか。


自分で占活イベントを開いたときは、なるたけ静かな環境を整えなくてはと考えて準備していたものですけど、大音響のリングサイドに普通に10分1000円の占いコーナーや整体コーナーがあったりするんですよ、凄い衝撃。そうなんだ、これでいいんだ?!ってめっちゃ驚きました。

リング場では豆腐屋あこちゃんがプロレスラーと戦っているまさにその最中施術を受けていたんですけれどもね、結論としては静かじゃなくても全然平気じゃんてゆーコペルニクス的展開。


参加する側は足を運ぶだけで取り敢えず、なんかひとつ以上は必ず持って帰ってこれるお得なイベントってゆーんでしょうか。

もちろんパフォーマンスをする側の方も、知って貰えたりファンが出来たり交流出来たり、研鑽できたりとかなりお得だと思うから、会場を貸してくださる方や関わる方がみんな良いというこの仕組みを作れることが凄いよなぁと興奮しました。


講演をみていて感じたのは、勉強やセミナーも、結局すべての学びや知ることってね、単純にすっごく楽しいことなんですよ。
知ることによって成長できる、知ることによって知る前の自分とは違う自分になれる。こんなに贅沢な遊び、娯楽ってほかにありますか?と思えたこと。

「やっぱ学ぶって、人間にとって最高のエンターテイメントなんじゃないの?」という確信を持てたこと。そうだそうだと今頃改めて驚いている自分に対してびっくりしていました。

去年一昨年と、お金をかけていろんなことを学んできたんです。
でも、資格やスキルが目的だったから、正直とても退屈だったり、ほんとに話聞いてた?と聴きたくなるくらいの質問を繰り返す質疑応答の時間に、意味なんてあるのかねえ…と思うこともありました。そんな風に感じてしまうこと自体、わたしは目的と手段をどっかで間違えてたのかもしれないな…。


この日一番の気づきは、今後も続くであろう学びの機会に対する自身の意識の底上げができたことだと思います。
がっつり前のめりだと疲れてしまうけれど、本当に知りたいと思うときは自然と体も前に傾くじゃないですか。
能動的な姿勢でいないと、学びって面白くもなんともないもんな。
本当はどんな瞬間でも、その姿勢で生きていかないと勿体ないんだよなとか。
2年間を総括する貴重な時間にもなりました。

酒飲んでみてるだけでもこれだけの気付きがあるわけですから、もちろん講師の方にとっても、自分を曝け出すためのものすごい場になっていることでしょう。
10分という短い間に伝えたいこと伝えたり、お客様へ価値を手渡すために相当な準備をされるのではないでしょうか。

丸山久美子さんは会場で生台本を売っていらっしゃったんですけれども(もちろん購入してきましたとも)。

どんなことを準備して、どんなことを考えながら話して、という段取りや頭の中まで見せてくださるんです。
詳しくはブログを見てね↓

まるっと空気を掴むMC 丸山久美子さんのブログ
正面向いて右・左、正面戻っててくてくてく。

手を伸ばせば乾杯できるほど近く、熱気や反応をダイレクトに感じるほどの至近距離で、一切ごまかしの利かない一本勝負。

対戦相手は他の誰でもない、自分そのものなんでしょうな。一瞬で自分の世界に観客を巻き込む講師陣には、本物のプロレスリングが眩しいくらい似合っていました。

プロレスといえばの昔、サインをしているジャイアント馬場が置物に見えてしまったこととか、永源はるかの唾飛ばしを至近距離でかわしたくらいの思い出しかなかったのですが、今回実際にリングに上がってみると、マットは弾力があって足元はかなりふわふわ。ロープは想像していたものよりとても硬くて痛かったです。

東京の王子では、こんなおしゃれなビルの地下2階にいきなりリングがあったりするわけなのね…。
都会すげーな、なんでもありだな!と、唐揚げをおつまみにハイボールをゴイゴイやっつけてきました。
またタイミングがあったら是非参加したいと思う熱いイベントでしたとも。


以下は私の個人的な感想です。お時間のあるとき読みとばしてください。

↓↓↓

1.(思索枠) 福田剛大さん

『人見知り・口下手でも大丈夫、初対面でも一気に打ちとける方法はすべて御朱印帳から教わった』  

どこまでお客様(相手)の立場に立って考えられるか、喜ばせられるか。(そこに愛はあるのかい?)

2.(裁判枠)長嶺超輝さん

『君たちはどう裁かれるのか2019』  

嫌われることを恐れずに、時にはきちんと本音を言おう。(心からの言葉のなんと力強く魅力的なことか。)

3.(山伏枠)佐野稔さん

『あなたもきっとやりたくなる、山伏が滝行する理由』  

アイデア出しは良質なインプットと無我の境地から。(生き残りをかけた火事場のくそ力、既存枠を超えて空から降ってくるもの。)

4.(緊張枠)丸山久美子さん

『ラウンドガールチャレンジ』   

どんなに緊張しても、テクニックでカバーできることもある。(自分ごとにしてもらう、参加型の嬉しさ。)

5.(母親枠)山出光文さん

『私に人生を教えてくれた母の言葉』 

困難や苦労は人を精製する。(娘に対してどこまで立ちふさがればいいか。)  

6.(本気枠)シズエさん

『三日坊主日本代表のあなたへ贈る言葉』  

発信は待ってる人がいると信じて手紙を送ること。(平安眉の秘密。)

7.(他力枠)山根聡子さん

『能力以上の成果を出す方法』  

ひとと組むときはタイプの違うひとと組む。(他人の力を効率よく借りる。)

8.(8秒枠)遠藤優子さん

『凡人が天才に勝てる唯一の方法』  

夢中になること。(8秒ルール、やってできないことはない。)

9.(動画枠)水越浩幸さん

『皆のものに動画を使ひて容易に壱両手に入らるる手立てを教えてしんぜよう』  

自分の経験知識ノウハウをシェアしよう。(5Gに向けて動画コンテンツを。)

10.(幸せ枠)豆腐屋あこさん

『誰でも今すぐ幸せになる方法』  

整体受けて聞けませんでしたが、プロレスしててすごかった。

11.(現金枠)岡雅代さん

『一万円札が大好きなあなたへ送るお金の話』  

10万あったらアメリカ国債(紙幣の原価は22から24円。)

12.(職場枠)アンディ中村さん

『人は顔だけではないということがわかりました』  

誰かのために働く。(働く意味の抽象度をあげる、もしくは小さなチロルチョコの大きく正しい味わい方。)

13.(義母枠)朝倉真弓さん

『価値観多様化社会をストレスなくサバイヴする方法』  

いいとこ探し→合わないところは受け流す。(グレイヘアしてみたい。)

14.(腹割枠)田中克成さん

『山を動かすプレゼンテーション』  

《誰もやったことないんですっっ!!》(やるなら本気で臓物を晒す勢いでぶち当たれ。)

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