2019年もよろしくお願い致します。

気がついたらあと3分で正月休みが終了、サトゴロウ(私)です。


今年に入って初めて見た夢がわりと印象的でして。

夢の中で私はタツゴロウさんとあるワークショップに参加するために、
とある山の中に出かけていました。

そこには各地から集まってきた100名近くの男女がおりまして。
道着に着替えてこれから荒行に参加するというところでした。
「新しい時代を生きる」と銘打ったそのワークショップでは、
「とりあえずその人のすべてを全否定」し強烈な揺さぶりをかけたあと、
「その団体が示す良い人間」を目指すために「型にはめる」という教育を施しているようでした。

そのやり方に何とも言えない古臭さと強烈な違和感を覚えた私たちは、
どちらからともなく
「…ずらかるか。」
と顔を見合わせたあと、その場所を離れるために自分の服を取りに、更衣室になっていた旧い体育館のようなところへ戻りました。

そこの薄暗さと、乱雑に脱ぎ散らかされ、うずたかく山になったたくさんの服が何とも言えず汚ならしく見えて。


目が覚めてからその意味をタツゴロウさんと考えました。

脱いだ服は今まで被っていた表向きの顔や、いらなくなった社会的な役割を表しているんじゃないのかなと。

これから短い時間で、世の中の仕組みがずんずん変わって行くことでしょう。
機械的な繰り返し作業はAIがしてくれるようになります。
とすると、嫌な仕事はしなくて良くなる代わりに、
人間にしかできないことってなんだろうか?ってことに向き合わなければならなくなってくるわけですよ。

被っていた表向きの顔や役割は強制的に脱がされるのか、それとも自分で脱ぐのか。
そんな夢だったのではないかということで落ち着いてみました。

「もちろん無理やり脱がされるより、自分から脱いだほうが楽に決まっているよね…。」

タツゴロウさんはそうなのね、紳士だなぁ。


まぁねえ。
手篭めにされるよりは、「…電気消して♥」って言いながら脱がしっこしたほうが楽しいだろうしね。


そういえば、
年末にまた、憧れのギャラリー蔵織さんで、これまた憧れの縁さんのアンティーク着物を着て、リーディングをさせていただいたんですけれどもね。

馬子にも衣装。
「縁~新潟店」の着物と着付けが綺麗なんです。
アンティーク着物、ぜひ楽しんで欲しいです。

本当にお綺麗で、器用貧乏なくらいなんでもこなせる彼女が、
「私、何がやりたいかわからないんです。」
っておっしゃるんですけど、これほんとによくあるご相談で。

「親が望むこと、望むだろうことをやってきた」
「周りが羨ましがるだろうと思うことをやってきた」
「時代の先を読んで良いだろうと思うことをやってきた」
って、自分がワクワクしない、

周りに認めてもらうだけのことをヤっているてーと、
もう自分の中身ややりたいことと乖離しすぎて、動くに動けない、どっから手をつけていいかわかんないって方本当に多いです。

これからの未来、本当に輝きたかったりコミュニティを持ちたかったら、
「なんだかよくわからないけど、これにはまってしまう。」
という強烈なものを、自分の内側に持っているのか、持てていないのか。
この感覚が凄く大事になってくると思います。

今年一年、
個性やむき出しの感性や価値観を、自分も極めていきたいし、
来てくださるお客様のいらない洋服も、
「良いではないか良いではないか」と帯をたぐり寄せて喜こぶ悪代官のように、
古くなった『するべき』や『しなければならない』という考えを、

一枚ずつやらしい感じで脱がせるお仕事を真摯に取り組んでいけたらなと思ったと。

というわけで、
2018年は本当にありがとうございました。
2019年も楽しんで面白く、学びながら取り組んで参りますので、
何卒よろしくお願い致します。


2019年、1月と2月のリーディング可能日をアップしました。
確認&お申込はこちら

リーディングは今のところ④枠以降が空いております、カレンダーからお申し込みをお待ちしております。

イベントのお知らせ
2月3日日曜日、新潟市の蔵織さんで3回目のリーディングをさせていただきます。
今度は『花と密+綺羅』。
  1. 蔵の1階でアカシックリーディング
  2. 蔵の2階でペーパージャンボフラワー
  3. 喫茶室でチェコガラスボタン

の展示を行います。

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12月29日に行われた、
蔵織さんでのリーディングのご感想。

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